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版画家 狩野真史

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「ヤングアダルト」というグループ展をやりました。
既に終了した展覧会ですが、紹介したいと思います。

参加作家

相澤 一貴 (マンガ) 
狩野 真史 (版画)
神庭 祈永歌 (絵画)
須田 浩介 (イラスト)
渡辺 夕里子 (絵画)
会期:2014年3月12日(水) - 3月20日(木)
時間:9:00 - 17:00
   *14日(金)・16日(日) 休廊
会場:ガレリア・プント
   東京都豊島区西池袋3-31-2 創形美術学校1F
  
 



 








ガレリアプントでのグループ展「ヤングアダルト」と母校の教務補助を終えました。
それは初まりと終わりです。
「ヤングアダルト」では
作品資料として、これまで撮りためてきた写真と木版画正方形のシリーズ「mirror」を壁一杯に並べました。
木版画作品は全て以前発表したことがあるものですが、写真を展示するのは今回が初めてでした。
どのような視点から、作品ができているのか、できてきたのかを併置して、見てみるとゆう試みが「併置された風景」です。
ひとりじゃ絶対出来ない展示が出来たので満足してます、次に繋げられるよう精進します。
教務補助は二年間という短い間でしたが色々ありました、嫌なことも沢山ありましたが、良いこともありました。
分からないなりにとりあえず行動にうつす(しかない)、それは戦いでした。
様々なジレンマにずっと悩み続けました、でも二年間やってこれたのは先生達、学生、素敵なヤングアダルト達がいた事と、何より創形は僕の母校だからやり遂げる事ができたのだと思います。
お世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えたいです、楽しかったです、ありがとうございました。
狩野真史


以上はfacebookで当時投稿したものです。
今後の自分の方向性を探ることと、何か新しい事をしたい(のかもしれない)
それには、俯瞰して、自分が今までやってきたことを、客観的に並べてみる
事が必要かもしれない

かなり自由な感じが許されるグループ展だったのと
メンバー全員がきれいなグループ展にしたくないとか
なんでもありにしようとか
ぐちゃぐちゃでもOK
という空気感だった(と思う)ので
それをグループ展でやりました。
 

今でも、心に残っている展覧会です
(あと、とにかく展示が大変でした)

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Profile
HN:
KANO
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1985/03/18
職業:
版画家
趣味:
料理 自転車 
自己紹介:
狩野真史(かのうまさふみ)です。
絵を描いていて主に版画を作っています。
kano031885@yahoo.co.jp