版画家 狩野真史
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HPのwooks2009を少し更新。2009年に制作した正方形の連作(mirror1~4)は見れるようになりました
正方形に描くのが今までなんだか苦手で、それは縦にしても横にしても正方形だから苦手だったと思っていてバランスのいいところに線を引くと絶対に単調になるし、、、とにかくなんか嫌だった(意味不明ですね)
木版画の制約というか、版木以上の絵を摺れないから(紙を繋げば別ですよ、もしくは大きな紙を使えばいい)
正方形で大きな作品を作ろうとするとだいたいサブロクの半分(二裁、90×90くらい)になるし
手漉きの和紙は一尺三尺(60×90くらい)がやっと摺れる大きさしかないから、二裁の作品は絶対紙を繋ぐしかない(機械漉きの大きな紙を使えば別ですよ)
何か嫌な形だった、とにかく大きな作品が作りづらい
そんな苦手な正方形が好きになった(何故か)
作りやすくてたまらない
それは作品が縦なのか横なのか悩まなくすむからだと思う
段々作品に対する自分の考え方が変わってきているそれは間違いない
正方形に描くのが今までなんだか苦手で、それは縦にしても横にしても正方形だから苦手だったと思っていてバランスのいいところに線を引くと絶対に単調になるし、、、とにかくなんか嫌だった(意味不明ですね)
木版画の制約というか、版木以上の絵を摺れないから(紙を繋げば別ですよ、もしくは大きな紙を使えばいい)
正方形で大きな作品を作ろうとするとだいたいサブロクの半分(二裁、90×90くらい)になるし
手漉きの和紙は一尺三尺(60×90くらい)がやっと摺れる大きさしかないから、二裁の作品は絶対紙を繋ぐしかない(機械漉きの大きな紙を使えば別ですよ)
何か嫌な形だった、とにかく大きな作品が作りづらい
そんな苦手な正方形が好きになった(何故か)
作りやすくてたまらない
それは作品が縦なのか横なのか悩まなくすむからだと思う
段々作品に対する自分の考え方が変わってきているそれは間違いない
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