版画家 狩野真史
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制作してました。いつもと変わらず…明日からちゃんと外で働けるんだろうか(笑)
昨日は版画の同級生、丸山章太と飲んでました、うん元気そうでしたね、うんうん
日吉立ち飲み寅さんで丸山章太が展示しています。
日吉に行った時はぜひぜひ、酒もつまみも最高です
〒223-0061 横浜市港北区日吉2-5-15 アベマンション1F
二日酔いの日は決まってラーメンが食べたくなる…
そして今日も、頭の中では矢野顕子のラーメンの歌が流れてる…ような気がする
ああ~ラーメン食べたい~♪
僕の二日酔いの症状のひとつ猛烈な空腹感(軽い二日酔いの場合)
腹が減ってる内は大丈夫、、、で
帰宅途中でよく見かけるラーメン屋に行ってみる
お昼時だが空いてるのは土曜日だからか
ラーメン屋のにんにくは少量でも結構きく…入れすぎた
ネギともやしのナムルが入れ放題だったので山のように入れる
ラーメンは二日酔いにピッタリの食べ物だと思う、この店の客みんな二日酔い何じゃないか?食べ終わり、店を出る、もう一杯くらい食べれそうだ、よし、確実に回復してきているようだ
今日は土曜日だ。しかも天気が良い。このまま地下鉄に乗って帰るのはもったいない気がする
そこで麻布十番の駅を通りすぎて六本木へ、この道は初めて歩く、坂がすごく多い、天気はいいが寒い風が冷たい
六本木ヒルズ着、美術館は行くが…(それでもあまり行かないが)
変な本屋に入る、なんだこの本屋は、客がコーヒー飲みながらアイフォンをいじってる
棚がまっすぐ並んでない、本が見つけづらい、、、
六本木クロッシングがやっているが今日は見ない、そもそも歩こうと決めたのは考え事がしたかったからだ、、、美術館に行って、出ると物凄く疲れるのだ
結局考えまとまらず、電車に乗り、帰宅
正方形に描くのが今までなんだか苦手で、それは縦にしても横にしても正方形だから苦手だったと思っていてバランスのいいところに線を引くと絶対に単調になるし、、、とにかくなんか嫌だった(意味不明ですね)
木版画の制約というか、版木以上の絵を摺れないから(紙を繋げば別ですよ、もしくは大きな紙を使えばいい)
正方形で大きな作品を作ろうとするとだいたいサブロクの半分(二裁、90×90くらい)になるし
手漉きの和紙は一尺三尺(60×90くらい)がやっと摺れる大きさしかないから、二裁の作品は絶対紙を繋ぐしかない(機械漉きの大きな紙を使えば別ですよ)
何か嫌な形だった、とにかく大きな作品が作りづらい
そんな苦手な正方形が好きになった(何故か)
作りやすくてたまらない
それは作品が縦なのか横なのか悩まなくすむからだと思う
段々作品に対する自分の考え方が変わってきているそれは間違いない
この時期の事を三寒四温と言うらしい。ラジオで聞いた。今日は寒い
二年前に買った丸鋸が活躍する、音が大きいので怖くてあまり使ってなかったが。。。慣れるとやはり便利!
どんな太い木材も大きい板材も簡単に切れる、快感である。買ったばかりの頃はうまく使えなかった…
コツは充分に回転させてからズバッだと思う。